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“月夜の伯爵”の実験室

tukinoyoru.exblog.jp

一行のコトバに 千の想ひを敷き詰めて

愛のカタチ




       ふたりは ともに 同じ道を 仲良く 歩いてきた


       “ 愛してる 愛してる アイシテル ”


       ふたりが離れることなんて 有り得ない


       お互い そう 想っていたに 違いない




       ところが イツからか ヒトリが もうヒトリを


       腕を 掴んで 振り回し始めた頃から


       お互いの キモチが 擦れ違い始めた




       “ ボクがしたことを・・・ ボクの愛を わかってくれてると 想ってた・・・ ”




       疑問を 持ち始めると 


       キモチが離れるのは 早かった




       遣ること為すこと 噛み合わず


       もう 愛を 貫くことは 難しくなってしまったんだ




       




                                ” まだ 愛してるんだ ”


        






       愛しているから 離れなきゃ いけなかった・・・


       それが 解るようになるのは


       キット もっと 後のことだろう


       今は 未だ 解らなくても 


       仕方ないかも しれない・・・
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by earl_of_night | 2006-05-20 21:47 | 思考