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“月夜の伯爵”の実験室

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一行のコトバに 千の想ひを敷き詰めて

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       ホントにボクは 生きているのだろうか・・・


       そんなことを ときどき 考える




       太陽が 我々を 照らし


       雨が降り


       風で 草木が ざわめき


       波の音が 聞こえ


       鳥や虫たちが 鳴く




       スベテは マボロシなんじゃないかって


       想ってしまうときが よくある




       では そう考えることのできるボクは


       生きていないのであれば


       どうやって 想いを ココに


       書き留めることが できるのであろう・・・と




       ボクは “ 息吹 ” を感じたい・・・




       ボクは 地球が 廻っているのを


       感じたいんだ・・・












       
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by earl_of_night | 2006-06-29 22:29 | 思考



       ただ ボクは


       キミを 大事にしたくって


       キミが 望んでも


       ボクの手は


       ポケットに 入れたまま


       キミを 抱くことは


       できなかったんだ・・・




                                    キミが 


                                    ボクを


                                    愛してイナイなんてことは


                                    わかっていたんだ・・・




                                    だから


                                    キミの イットキの


                                    気を紛らす 行いなんて


                                    受け入れるわけには


                                    いかなかったんだ・・・
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by earl_of_night | 2006-06-28 23:30 | 思考



       キミの コトバが ボクの ココロを くすぐり


       ボクは コトバで キミの ココロを 撫で返す




       触れ合わなくとも 胸が躍り


       互いの ココロが 絡み合う




       いつの間にやら


       どちらからともなく


       抱き合い 求め合う




       触れた瞬間から 至高の 喜びが 湧き上がり


       何もかも 忘れ ただ ただ 貪りあうんだ・・・
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by earl_of_night | 2006-06-26 23:49 | 思考



       ボクを 見上げる ボクがいる




       それが 今まで 思い描いてきた




       ボクなんだ




       ボクは まだ こんなところで




       ボクを 見上げてる




       いつしか 高いところで




       ボクを 見下ろす ボクに




       なりたいんだ・・・




       「どうだ 見たか!」




       そうやって ボクの思い描いていた ボクに




       言ってやるんだ・・・




       ボクには まだ




       見上げなきゃ いけない




       ボクが いるんだから・・・
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by earl_of_night | 2006-06-26 23:40 | 思考



       ボクが ココを 離れることになったとしたら


       あの子は どんな顔して どんなこと 言うのだろう・・・




                             





                               ふたつの想いが 交錯して




                               スベテを 振り払い




                               ただ 奪わんがために




                               ボクは 闇に迷い




                               この手に 掴むまで




                               アテもなく 彷徨い続けるのかも




                               しれないな・・・














       
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by earl_of_night | 2006-06-25 23:17 | 思考




       それは 高い山ではなく・・・


            分厚い壁でもない・・・




       実体のない 蜃気楼や


       追い駆けても 追い駆けても


       追いつけない 虹のように




       美しくて 遠い・・・




       ボクは 遠くから 眺めていることしか


       できなくって


       もしも 傍にあったとしても


       それを 掴むことさえ 


       できやしない・・・




       それでも ボクは


       追わずには いられない




       妖しく 眩しい光が


       ボクに向けられなくなるまでは・・・









 
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by earl_of_night | 2006-06-24 23:52 | 思考



       ボクは 前に進んでるつもりだった・・・




       でも いつの間にか また 元のトコロに 立っていた




       ボクは 同じ景色に 気付かず




       ただ 走っていただけだったんだろう・・・




       どうしたら 違う道に出られるのか




       教えて欲しい・・・




       このままじゃあ また 同じことの 繰り返し




       教えてくれないのなら




       道具を 貸して欲しい




       ジブンで 新しい道を つくる 道具を・・・














                              ココカラ ボクハ ヌケダシタインダ・・・
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by earl_of_night | 2006-06-23 23:00 | 思考



       ココロ 不安定で


       コトバが 出てこない・・・




       ただ ただ 泥沼に


       足を 踏み入れ


       深みに ハマルばかりで


       なかなか 抜け出せないでいるんだ・・・




       このまま 泥に呑まれて


       窒息してしまいそうだ・・・




                                   ボクハ イッタイ


                                   ドウシテシマッタトイウノダロウ




                                   苦しみの 結末を迎え


                                   涙が 枯れたら


                                   また 元通りに


                                   なれるのかな・・・




       ボクには 今


       ホンの少しの 未来さえ


       予想できないで いるんだ・・・






                                   だから 許しておくれ・・・
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by earl_of_night | 2006-06-22 23:20 | 思考



       ボクは 目の前に ぶら下げられた




       禁断の果実に 手を出すのを




       我慢できるほど




       ニンゲンが できちゃあ いない




       アッサリ 捨てられるくらいなら




       何も 苦悩することなど 




       なかっただろうに・・・









                                     いつも いつも




                                     自問自答の 




                                     繰り返し・・・
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by earl_of_night | 2006-06-19 23:17 | 思考





       キミの したことが


       求めるキモチ 強くしたんだ・・・




       キモチ 抑えれば 抑えるほど


       次は キット 迷うことなく


       抱き締めて しまう














                                   スベテを 捨てる覚悟で・・・














       
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by earl_of_night | 2006-06-18 22:05 | 思考