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“月夜の伯爵”の実験室

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一行のコトバに 千の想ひを敷き詰めて

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          ボクらが 必死で 叫んだコトバが




          子羊たちには 届くことなく




          樹海の森に 落ちてしまう・・・









                                        もう 硫酸の雨が 降り出してるのに




                                        誰もが 傘もささずに 笑ってるんだ・・・




                                        皮膚が爛れ 骨が見えても




                                        痛みなど 感じることもなく




                                        バラ撒かれた ニセの札束拾ってる・・・









           どれだけ 屍が 積み上がれば




           我々に 戦う意志が 生まれるのか・・・









                                            救いは どこに あるのか・・・




                                            祈りは 神に 届くのか・・・









             
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by earl_of_night | 2009-10-18 23:21 | 思考



       多くの民が 四角い画面から放たれる 虚飾の光と どぎつい香りのコトバを




       浴び続け 思考することを 麻痺させられてしまった・・・




       いつまでも 正面に座り 角度を変えて見ることさえ 儘ならず




       最早 雁字搦めで イッポも そこから動くことさえ できなくなってしまった




       




       そこに 流れる血は ないけれども




       奪われたのは もっと大事な ココロ・・・




       誰を 想うて 誰を 守るか




       脳の中の叫びが スベテ闇に 閉じ込められて




       麻薬の光とコトバで




       何を 失くしたのかを 気付くことさえ 許しては貰えないんだ・・・ 
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by earl_of_night | 2009-10-15 21:53 | 思考



       ヒトは 生まれながらにして




       誰しもが 罪を背負っている




                                          生き続ければ それだけ




                                          背負う罪は 増えていく




                                          罪を犯さなければ 




                                          生きては いけない




       我々に 宿るのは




       スベテの罪を 悔いるココロと




       生きていることへの 感謝のココロ




                                          そのはずだった・・・




       ココに宿りし 八百万の神




       あるいは




       他のヒトタチの崇める神々





       ただ それだけを




       想えば よかったはずなのに




       多くの者たちが




       罪を忘れ




       神を忘れ




       自らが 




       神になろうとしているのではないか




                                          我々は 神には なれぬ・・・




                                          なろうとすれば




                                          スベテを 破壊するだけなのに・・・









                              
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by earl_of_night | 2009-10-13 23:39 | 思考



ボクは 迷う





イツまでも 迷い続ける





迷うからこそ 考える





盲目的に 信じたりしない





疑うからこそ





海に沈められた 真実が浮かび上がる





海面に見えているものだけが





真実では ない





ボクらを 深海の闇に引き摺り込む亡霊を 引き上げ





白日のもとに 曝せ!!

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by earl_of_night | 2009-10-12 21:21 | 思考



       さて・・・




       貴方達が 背中いっぱいに 背負ってる ウソや 欺瞞や 爆弾を




       皆に知られないように どこまで 隠し通せるのかな・・・




       




       ほら・・・




       もう頭から ツノが 見え隠れしてるよ




       ほら・・・




       お尻から 尻尾が はみ出しているよ









                                           それでも 貴方達が




                                           人間だというのなら




                                           熱き炎を 掲げ




                                           本物の悪魔どもを




                                           蹴散らして 見せよ・・・
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by earl_of_night | 2009-10-09 22:35 | 思考



スベテは 強き 風のままに





それほど 風がお好きならば





ありったけの風を カラダに吸い込んで





膨らんで 膨らんで





破裂してしまえば いいのさ















                                                      これが 地球というものだから・・・
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by earl_of_night | 2009-10-07 22:51 | 思考



       幾万年もの間




       我々のスベテを眺めてきたであろう




       大地に恵みを注いできた太陽は 何を想うのか・・・




       ココロに恵みを与えてくれた月は 何を考えているのか・・・




       喜びも 哀しみも




       愛情も 憎しみも




       創造も 破壊も




       スベテが ふたつの記憶に




       刻み込まれているはず・・・




                                         




                                           やがては スベテが




                                           無と化してしまう・・・




                                           こんなコトバを




                                           二次元の世界に綴る




                                           そんなシアワセさえ




                                           塵となり 暗闇に葬られるのなら




                                           ボクは 月に何もかも埋め込み




                                           太陽の 何も見えなくなるほどの光で




                                           飲み込んで 欲しいと願う・・・
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by earl_of_night | 2009-10-06 00:27 | 思考





貴方が 示した魂は





ボクらに 守るべきものを





教えてくれた










アナタの蒔いた種が





風と共に 飛んでいき





人々のココロに





花を咲かせてくれることを





祈っています










未来へ 静かなる “ 誇り ”が





イツまでも 続いていきますように・・・

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by earl_of_night | 2009-10-04 23:00 | 思考



空気が 歪み続けてる





ウソだらけの 波が 砂浜に押し寄せる





ボクらは 未来を 捨てたのか





ボクらは 真実を 捨てたのか





眼も合わさず スベテのものに 背中を向けて





ジブンの 手の中に運ばれる 残飯だけを





陶酔のニヤケ顔で 貪ってる










暗黒のスクリーンで 四方を囲まれ





ヘドロの沼に 引き摺り込まれ





我々に 取って替わり





何食わぬ顔して 腐ったゾンビが 陸に上がる










誰しもが




背中に




太陽のない




白旗を




背負って




白痴化されるのを




待つために




しゃがんでるんだ・・・

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by earl_of_night | 2009-10-01 21:21 | 思考